本学ヴァイオリン教員の髙旗健次が,チェリストのドミトリー・フェイギン氏,ピアニストの新見フェイギン浩子氏とともに,「室内楽の午後 Vol.7」を開催いたします。

ドミトリー・フェイギン氏(東京音楽大学教授)は,ロシア出身の著名なチェリストとして国内外で幅広く活躍しています。また,新見フェイギン浩子氏(東京音楽大学付属音楽高等学校講師)は,若くして東欧やロシアで研鑽を積み,豊かな音楽性と確かなアンサンブル力で高い評価を得ているピアニストです。

お二人はいずれも,ロシアの伝統に根ざした音楽性と奏法を色濃く受け継ぎ,深い表現力とスケールの大きな演奏を持ち味としています。

第7回を迎える今回の「室内楽の午後」では,ロシア・ロマン派の作曲家アレンスキーによる《ピアノ三重奏曲 第2番》と,シューベルト晩年の傑作《ピアノ三重奏曲 第2番》を中心に,ヴァイオリン,チェロ,ピアノが織りなす室内楽の魅力をお届けします。

三人の演奏家による,親密でありながら壮大な室内楽の世界を,ぜひ会場でお楽しみください。

チケットのお申し込みはkent-violin@hiroshima-u.ac.jp までご連絡いただくか,https://forms.cloud.microsoft/r/ZHZmnGBky7 からお申し込みください。

演奏会のタイトル髙旗健次・ドミトリー・フェイギン・新見フェイギン浩子 「室内楽の午後 Vol.7」
日時2026年10月16日(金) 18:30開演(18:00開演) 20:30終演予定
会場広島県東広島市 東広島芸術文化センターくらら 小ホール
入場料一般:3,000円  学生:1,500円(大学院生以下,有職者除く)
出演者プログラム・F. シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第1番 ニ長調 作品137 D384
・A. アレンスキー:ピアノ三重奏曲 第2番 ヘ短調 作品73
・F. シューベルト:ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調 作品100 D929
主催広島大学大学院人間社会科学研究科 音楽文化教育学領域 弦楽研究室
後援広島大学大学院人間社会科学研究科,広島大学大学院人間社会科学研究科 音楽文化教育学領域,東広島市,東広島教育委員会,中国新聞社,日本音楽表現各界,広島日独協会
お問い合わせkent-violin@hiroshima-u.ac.jp