国際的に高い評価を受け、幅広く活躍する2名の作曲家、神山奈々氏と我妻英氏をお迎えし,公開作曲レクチャーを開催いたします。
バーゼル作曲コンクールに第3位入賞(日本人女性初)した神山氏は,「アニミズム的楽器研究」をテーマに近作について語ります。そして、武満徹作曲賞第1位および尾高賞を受賞した我妻氏は,管弦楽作品《象られた祈り》を例に,創作における思想と音楽表現の関わりについてレクチャーします。
作曲や現代音楽に関心がある方を中心に、どなたでも楽しめるレクチャーとなっております。入場は無料、当日参加も可能ですので、ぜひご参加ください。
| 日時 | 2026年10月24日(土) 13:00開始(12:00開場) 14:30終了予定 |
| 会場 | 広島大学教育学部音楽棟F101 演奏室 |
| 入場料 | 無料 |
| 出演者 | 神山奈々(作曲)、我妻英(作曲) |
| プログラム | 12:00- 開場 13:00- 神山奈々レクチャー「アニミズム的楽器研究:近作を中心に」 13:45- 我妻英レクチャー「創作に於ける思想と語法の相互的アプローチ:管弦楽のための《象られた祈り》(2026)を例に」 14:30- 終演 |
| 主催 | 広島大学大学院人間社会科学研究科音楽文化教育学領域 作曲研究室 |
| お問い合わせ | 広島大学大学院人間社会科学研究科音楽文化教育学領域 事務室(082-424-6834,平日9:30~16:00) |

Comments are closed