古くから中国地域で育まれてきた神話や芸能,工芸などの伝統文化を,新たな音楽として再創造する演奏会「響鳴する中国の神話」を開催いたします。

本公演では,国内外で活躍する作曲家,神山奈々,我妻英,そして本学大学院生の徳田旭昭が,中国地域の文化を題材とした新作を発表します。
演奏を担うのは,今井千晶(ヴァイオリン),増田喜代(ヴィオラ),向井真帆(チェロ)の三人。豊かな経験と確かな技術で,新作の音世界をお届けします。

受け継がれてきた地域の文化と,現代の作曲家たちの創造が響きあうひとときを,ぜひ会場でお楽しみください。

チケットのお申し込みはoka.contemporary@gmail.com までご連絡いただくか,https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeRpGGPkdkWqAFVe_sRal6BecZ0UP_L2yW0vg_P5LT3z4nWAg/viewform からお申し込みください。

※本公演は、エネルギア文化・スポーツ財団の助成を受けて開催いたします。

日時2026年10月25日(日) 14:00開演(13:30開場) 16:00終演予定
会場東広島芸術文化ホールくらら サロンホール
入場料前売一般3,000円/前売学生1,500円(当日券は500円加算されます)
出演者神山奈々(作曲)、我妻英(作曲)、徳田旭昭(作曲)、今井千晶(ヴァイオリン)、増田喜代(ヴィオラ)、向井真帆(チェロ)
プログラム・神山奈々《岩戸の前で》(2026・世界初演)
・我妻英《石は獣の夢を見る-無伴奏チェロのための譚詩-》(2026・世界初演)
・徳田旭昭《呼吸する文様》(2026・世界初演)
・G.シェルシ《羽のある魂》(1973)
・G.クライン《弦楽三重奏曲》(1944)
・G.F.ヘンデル(編曲:J.ハルヴォルセン)《パッサカリア》(1720/1897)
ほか
主催岡山現代音楽演奏会実行委員会
後援広島県、東広島市、東広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、テレビ新広島、広島大学人間社会科学研究科音楽文化教育領域・教育学部音楽教育学プログラム、エリザベト音楽大学
お問い合わせoka.contemporary@gmail.com